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【マリノスまとめ】ACLへ向けて進化を続けるトリコロールの勇者たち

投稿日:2020年11月23日 更新日:

11/15~21の情報をピックアップ

Twitterの方がフォロワー700人を突破して、ツイートへの反応も今まで以上に多くなってきました。
いつも見てくださっている方々、ありがとうございます。

それでは、今週のピックアップツイートを紹介していきます。
 

マリノスまとめ(11/15~21)

  • ①3年連続得点数更新へ
  • ②ルーキー、オビの驚くべき記録
  • ③ACLもフォアザチームで

さっそく見ていきましょう。

①3年連続得点数更新へ

先日、リーグ戦第33節が終了しましたが、ついにマリノスは優勝した昨年と得点数が並びました。

スタイルの変更があった2017年→2018年は11得点増加、スタイルが成熟してきた2018年→2019年は12得点増加と年々得点数が上がっています。
最終節では、去年より少しでも多くの得点を取りたいですね。
 

ACL組は最終節には間に合わない

ツイートの最後に、「若き選手たち主体のチーム」と書かせていただきました。
なぜそうなるかというと、ACL組が最終節に間に合わないからです。

ACLのGSは12/4に終了しますが、新型コロナウイルスの影響により、帰国後に2週間隔離されてしまいます。
リーグ最終節の横浜FC戦は12/19ですので、国内に残っている選手たちで戦う必要があります。
それを見越して、マリノスはユース選手の2種登録に動いています。

若い選手がいきなりJ1の舞台に立つことができるチャンスですが、経験を積むだけでなく、しっかりと結果も残せるといいですね。
 

②ルーキー、オビの驚くべき記録

ACL前の最後の公式戦となった川崎戦。
前半40分に高丘にレッドカードが提示され、代わりにGKとなったのがオビでした。

正直、川崎相手に10人で戦うのは相当厳しいだろうと思っていましたが、ジェジエウに勝ち越しゴールを決められるまではマリノスにも勝機がある、拮抗した試合でしたね。
そんな熱い試合を支えたのがオビのスーパーセーブ。
勝ち越された直後もPKストップをするなど、大卒ルーキーとは思えない活躍を見せてくれました。

プロとしての出場は11試合のみ

そんなオビですが、プロとして出場した試合はわずか11試合。
J1に限れば、たったの2試合です。

経験はまだまだ少ないですが、ACLでは出場する可能性も。
自信を持って、オビらしくプレーして欲しいですね。

③ACLもフォアザチームで

最後は、川崎戦前日にしたツイートを取り上げました。

FWとして評価されるにはゴールの数字が大事。
しかし、エリキは確実に点を取るためにアシストを選択しました。

昨年のアウェイ川崎戦は僕も現地で観戦していましたが、やはりこのゴールが一番記憶に残っていますね。
実況の桑原さんが発した「ハットトリックよりフォアザチーム」という素晴らしい言葉はとても印象的でした。

ACLもぜひ全員がフォアザチームの精神で挑んでもらいたいですね。

今回はこれで以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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Nishi

横浜F・マリノスの大学生サポーターです。Jリーグやプレミアリーグをよく観戦しています。マリノスの情報や戦術に関すること、選手紹介記事などを執筆しています。
 

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